多系統萎縮症の自然歴について発表しました。

2019年1月11日に行われた、厚生労働省科学研究費補助金・難治性疾患政策研究事業・「運動失調の医療基盤に関する調査研究」研究報告会にて、東京大学の近田彩香らが、本レジストリーのデータを活用して、多系統萎縮症の症状がどのくらいの速さで進むのか、進行を早くする要素がないか検討し、発表しました。
現時点では、進行を早くする要素、遅くする要素は見つかっていませんが、解析できるデータの数が増えると、新しい発見があるのではないかと期待されます。

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